新着情報
お知らせ
ドローンを活用した安心・安全な屋根点検
▶ ドローンの国家資格制度について
2022年12月5日から、ドローンの国家資格制度がスタートしました。
令和4年から令和7年までの間に、墜落・暴走などの重大事故だけでも194件が報告されています。小さなトラブルまで含めると、さらに多くの件数になると考えられます。
制度導入前は民間資格のみでしたが、現在は「一等無人航空機操縦士」「二等無人航空機操縦士」の国家資格と、機体の認証が必要です。資格の種類によって、飛行できるエリアの範囲や事前申請の手続きが異なります。
弊社代表の山添は2017年から民間資格で操縦を行い、2023年には最上位の一等無人航空機操縦士を取得。2026年6月に初回の免許更新を完了し、改めて技術と知識の重要性を実感しています。
▶ 無料で安心なドローン屋根撮影
屋根の塗り替え見積もりのための現地調査では、ドローンによる撮影を無料で実施しています。
4K画質で鮮明な映像をリアルタイムでご覧いただけるので、地上からは確認しにくい屋根の状態もしっかり把握できます。
もちろん、飛行にあたっては事前に国土交通省航空局への必要な手続きを行い、飛行計画を登録したうえで、法令を遵守して安全に撮影を行なっています。無計画な飛行は一切行ないません。
▶ 悪質な「点検商法」にご注意ください
最近多く耳にするのが、こんな相談です。
「近所で工事をしている業者から『屋根の釘が抜けているのが見えた』と写真を見せられ、不安を煽られた」
これは典型的な悪質な点検商法の手口です。
・遠くから肉眼で屋根の細部を正確に確認するのは困難
・提示された写真が本当にご自宅のものか確認できない
・屋根に無断で登らせると、屋根材を傷つけられたり、不要な工事費を請求されたりする恐れがあります
警視庁からも注意喚起が出ています。
不安を感じたら、すぐに信頼できる業者や以前工事を依頼した会社に相談し、絶対にその場で契約や屋根への立ち入りを許可しないでください。
▶ ドローンを正しく安全に楽しむために
弊社は「災害対策建設協会JAPAN47」に所属し、福岡支部では毎年大野城市のお祭りでドローン体験会を開催しています。子どもからご年配の方まで、多くの方に楽しんでいただいています。
趣味や個人利用でドローンを飛ばす場合でも、一定の条件下では国家資格は不要ですが正しい知識とルールの理解が不可欠です。
✅ 地表または水面から150m未満
人口集中地区(DID地区)外など一部エリアで飛行可
❌ 空港周辺・重要施設・文化財周辺・自治体管理の公園・他人の私有地は原則禁止
❌ 人の頭上での飛行は絶対に避けましょう
飛行前には必ずエリアの規制を確認し、プライバシーにも十分配慮しましょう。![]()
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監修者: 株式会社福岡ペイントArt 代表取締役 山添 正信
国家資格 無人航空機操縦者技能者(一等)

